2016年4月。熊本県でマグニチュード7以上の大地震が発生し、連日大きな地震が続いています。

大地は裂け、家屋は潰れ、水道管や電力線の断絶などでライフラインがストップ状態です。

自然災害の猛威に恐怖するとともに被災に遭われた方々が早く元の生活に戻れるよう心から願います。

さて、地震で電気の供給が止まった後、供給が復旧したときに起こる2次災害をご存知でしょうか?

2次災害――復旧後、使用中だった電気製品が発熱して火災が起こる『通電火災』です。

阪神大震災のときは通電火災が全火災の6割ともいわれています。
今回の熊本でも同じことが起きなければいいのですが……。

この通電火災を防ぐには『ブレーカー』を落とすのが一番です。

とはいえ、大地震の真っただ中、パニック状態のときにブレーカーのことを思い出せる人は何人いるでしょう?

そう考えると地震が起きたら自然にブレーカーが落ちるシステムがあれば安心ですよね。

そこでオススメなのが通電火災対策『スイッチ断ボール』です。

スイッチ断ボールは『消防防災製品推奨証』マークを交付された通電火災対策アイテム(NHKでも取材されました)。

これをブレーカーに取り付けると、震度5強以上の揺れに作動し、確実にブレーカーを落としてくれます。

取り付けは簡単。ほぼ全てのブレーカーに対応しています。

大きな地震がいつ襲ってくるか分からない昨今。
通電火災対策『スイッチ断ボール』はあなたの住まいを守ります。